これからが本番!ビットコイン(仮想通貨)入門&今後の展望![ブロックチェーン,変動要因,半減期,法律]

2018年3月30日

売買だけでなく、仕組みや専門用語もしっかり理解したい!

 

画像:pixabay

もくじ

PAGE 1(このページ)

ビットコイン(仮想通貨)の基礎はこれでバッチリ!
  • Q1. 取引・売買はいつできるの?
  • Q2. 最低何円から投資できるの?
  • Q3. 仮想通貨(ビットコイン)って何なの?
  • Q4. 仮想通貨(ビットコイン)に価値がつくのはなぜ?
    • 円やドルなどの価値
    • 仮想通貨の価値
  • Q5. 売買してみたい!
    • ビットフライヤーがおすすめ!
  • Q6. 世の中でどう利用されるの?何に役立つの?
  • Q7. 取引所の安全性・セキュリティは?
    • ビットフライヤーのセキュリティ情報
    • ビットフライヤーでは保険も適用される

PAGE 2

ブロックチェーン技術を理解する!
  • ブロックチェーンの基本
    • 基本用語とブロックチェーンのイメージ
  • ブロックチェーンの性質と安全性
    • ブロックチェーンはコピー・改変が不可能

PAGE 3

ビットコイン(仮想通貨)の変動要因、半減期を知る!
  • 過去の相場変動、暴騰・暴落一覧
  • 仮想通貨の変動要因まとめ
  • 相場に影響を与える「半減期」とは何か?
    • マイニング(採掘)と報酬
    • マイニングの労力と報酬のバランス調整
    • 半減期で価値が高まる?

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ビットコイン(仮想通貨)の基礎はこれでバッチリ!

画像:pixabay

Q1.
取引・売買はいつできるの?

24時間365日できます!
土日祝日年末年始が休みの株式などと比べ、いつでも取引可能!

Q2.
最低何円から投資できるの?
高くて買えないんじゃないの?

1000円ほどから購入可能!
各販売所の最低購入単位

※()内は1BTC=100万と想定した場合

Q3.
仮想通貨(ビットコイン)って何なの?

参考:『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』*大塚雄介(2017),第8刷,pp.28-35

端的に言えば「デジタル通貨」「国際通貨」「分散型通貨」です。
  1. デジタル通貨とは?
    共通のルールの元で暗号化された、電子データ形式の通貨
  2. 国際通貨とは?
    国や銀行による制約を受けず、世界中で取引されている通貨。
  3. 分散型通貨とは?
    通貨を所有するメンバーの相互の承認によって運用される民主的な通貨。

つまり、仮想通貨の利点とは……

持ち運び、両替といった煩わしさがなく、取引速度も早い
国家の壁を超えて自由に取引可能
一般的な通貨と違って国の情勢や景気、金融政策によって価値が左右されず、所有者の意志によって適正な価値を見いだせる。

Q4.
仮想通貨(ビットコイン)に価値がつくのはなぜ?

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円やドルなどの価値

  • そもそもは「金(ゴールド)と交換できる預り証」だった
  • 現在は国の中央銀行が管理し、経済状況に応じて発効している。

⇒希少性のある「金」と交換できるという紙幣からはじまり、現在は各国の経済力を裏付けにした、様々なモノやサービスの対価として使用できる紙幣になった。

仮想通貨の価値

偽造・改変されない

 複雑な計算によって不可逆的な暗号処理を施されており、紙幣や貨幣と違って偽造・改変は実質的に不可能になっています。

国や企業の事情によって左右されない

 例えば日本なら、円高を抑えるためとか、輸出入企業への影響を考慮して金融政策を行い、円の価値を強制的にコントロールできます。円は中央銀行によって管理されているからです。しかし、仮想通貨は所有者の意志でその価値が決まります。そういった意味で「民主的な通貨」とも呼ばれています。

量が決まっている=希少性がある≒金(ゴールド)に似ている

 仮想通貨は実は総量が決められており、例えばビットコインならばそのうち全ての通貨が掘り尽くされてしまいます。これから年月が経つにつれ、コインを見つけ出す難易度も高まります。そのために、価値はどんどん上昇するとも言われています。

Q5.
売買してみたい!

画像:pixabay

ビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめ!

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登録後に銀行・コンビニから入金で取引開始! 

  1. メルアドor各種アカウント(yahoo,facebook等)で登録
  2. 個人情報・銀行情報登録
  3. 身分証(免許証,パスポート,マイナンバーカード等)の登録(~1日ほど)
  4. はがきを受取(~数日ほど)

 この手順を完了すれば「日本円の入金→仮想通貨の売買」ができます。入金は銀行振込やコンビニ入金ができます。コンビニ入金は店内設置の端末機器でいつでも即時入金可能なのでおすすめです。

 ビットフライヤーと特徴は何と言っても安全性です。国内の取引所の中でも資本金が大きく、国内の金融・IT系の大手企業からの支援を受けています。また、セキュリティ面は国内取引所でも群を抜いており、万が一の場合の補償に加え、事業所として保険加入もしています。万が一の際の顧客の損害を最小限に抑える対策をいくつもとってあるので非常に安心できます。

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その他おすすめ取引所の記事

Q6.
世の中でどう利用されるの?何に役立つの?

画像:pixabay

クレジットカードとの比較

参考:『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』*大塚雄介(2017),第8刷,pp.39-40

お店が支払う手数料が少なく済む

 カード払いの場合、お店(ここでは飲食店)に入るお金は「客からの代金-手数料(5%ほど)」です。10000円の飲食をした場合、客が支払うのは10000万円で同じですが、お店側は5%(500円)を差し引いた9500円になります。一方で、ビットコインを使用した場合は0~1%ほどで済みます。手数料の分だけ売上が下がるのを嫌がる飲食店があるのを考えると、この手数料の低さは大きいです。

代金の回収が早い

 カード払いは毎月締め日があり、お店が代金を受け取ることがでるのはその後です。一方で、ビットコインならば最短で10分ほど、決済代行会社が間に入っても最短で翌営業日に受け取れます。

高速・格安・簡単な送金手段

手数料は最安で10円~100円ほど、着金までは最短で10分、スマホを利用していつ・どこからでも可能

 目先の仮想通貨の実用性は、送金手段としての有用性と言って良いでしょう。現在の世の中での主な送金手段は銀行を介したものです。その場合、送金手数料、送金時間がかかります。また、時間的な制約もあります(銀行の営業時間&営業日)。

 一方で、仮想通貨は24時間365日送金可能。手数料は格安で、送金時間もかなり早いです。仮想通貨の中で最も送金に優れている「リップル」を参考にしてみると↓

リップル(XRP)

※1XRP=100円とした場合

  • 手数料:無料~15円
  • 時間 :10分

 銀行の場合、9時~15時までに送金する必要があり、そこを逃すと翌日まで時間がかかります。また、着金までには30分ほどの時間もかかってしまいます。手数料も数百円が相場。仮想通貨ではそういった制約が無くなります。次で説明しますが、海外送金においてさらに威力を発揮します。

海外送金こそ仮想通貨の得意分野

 仮想通貨は世界中で従来の通貨の壁を超えて取引されています。ということは、上で示した手数料、時間、手軽さが国内外問わず適用されます。その凄さは、銀行での海外送金と比較するとよくわかります。

銀行での海外送金
  • 手数料:4000円+為替手数料等 ※三井住友銀行の場合
  • 時間 :1~3日+必要書類の授受(4日程度) ※楽天銀行の場合
  • 手続等:
    ①送金先情報(行名,支店名/都市名,国名/口座番号,名義/住所,電話番号)の書類
    ②本人確認書類③各種書類記入
仮想通貨での海外送金

※リップル(XRP)、1XRP=100円と想定

  • 手数料:無料~15円
  • 時間 :10分
  • 手続等:アプリ等での入力のみ

 この海外送金は企業での取引や、国境を超えた仕送りに非常に役立ちます。最近では海外に支店や子会社を持つ会社は多く、個人でも子供が留学していたり、海外出張をしている人も多いです。日本に出稼ぎに来ている外国人労働者も非常に多い。そういった意味で、企業だけでなく個人にも身近なメリットが多数あるというわけです。

Q7.
取引所の安全性・セキュリティは?

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ビットフライヤー(bitFlyer)のセキュリティ情報

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マルチシグネチャ(複数キーの使用)

 ビットコインを移動する際にはキー(鍵)が必要ですが、その鍵を複数個使用するというもの。ビットフライヤーの場合は、3つのキーを所有した上で、そのうちいずれか2つを使用してコインを移動させます。

 このメリットは、例えば1個のキーが何らかの形で盗まれた場合でも、セキュリティは破られません。

コールドウォレットの使用(オフラインでの管理)

 コールドウォレットというのは、オフラインのウォレット(財布)。オンライン上でコインを管理するとハッキングなどの脅威にさらされる可能性があるため、オフラインで管理するというわけです。ビットフライヤーではそこにさらに何重ものセキュリティと24時間体制の監視をしているため、安全性はきわめて高いです。また、コールドウォレットでの管理は全ビットコインの80%に設定されています。万が一残りの20%が脅威に晒されても、被害を最小限に留めることができます。

二段階認証

 今度は利用者のアカウントのセキュリティ面です。メルアドとパスワードといったログイン情報に加えて、もう一段階の認証を行います。具体的には、ログインの際にSMS、メール送信、認証アプリ経由で利用者に別個のパスワードを送信し、それを入力してログインするというものです。

ビットフライヤー(bitFlyer)では保険も適用される

参考:bitFlyerが加入する顧客資産に関する保険の内容について教えてください。

アカウント盗用への補償

※二段階認証登録が必須

  • 資産100万円未満⇒10万円を上限に補償
  • 資産100万円以上⇒500万円 〃 
事業主としての保険加入
  • ビットコインの補償、損害賠償、その他費用を包括的にカバー

 こちらは、例えばビットライヤーがハッキングなどに合って損害を出しても、利用者の損害も含めて保険に入っているため、利用者への補償も確実に実施されるというわけです。