トークンとは?基本と仕組みを解説![ZAIF(ザイフ),COMSA(コムサ),ICO,SBI]

2018年3月30日

国内のICOとトークンはこれから!

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もくじ

トークンとは?
  • トークンの基本とICOについて
  • トークンと仮想通貨の違い
トークンの実例/COMSAとZAIF
  • COMSA
  • ZAIF
  • COMSAとZAIFはZaifで購入可能
SBIホールディングスのICOとトークン発行
  • 仮想通貨取引所「VCTRADE」
  • 2種類のトークン発行予定

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トークンとは?

トークンの基本とICOについて

画像:pixabay

 まず最初に、トークンとは何かを一言で説明すると……

仮想通貨のプラットフォームを間借りして作られた、独自の通貨

 となります。仮想通貨に非常に似ていますが、微妙な違いがあります。例えば、仮想通貨に対して、トークンはサービスの引換券・優待券と例えられることもあります。この辺については後述します。

企業のICO(通貨発行による資金調達)で発行される

 トークンはICOの際に発行されます。ICOとは、トークンを利用した企業の資金調達のことです。株を発行しての資金調達「IPO」に似ており、手段が株か通貨かという違いです。では今度は、ICOの手順について見ていきましょう。

ICOの手順とトークンの価値
  1. 企業がトークンを発行&売出
  2. 出資者は既存の仮想通貨でトークンを購入
  3. 企業は集めた仮想通貨を現金化し資金調達

 このようにして資金を集めた企業は、サービスを開始していきます。企業の価値が高まればトークンの価値も高まります。また、トークン保有者は企業のサービス利用において特典や優待を受けられます。これは株主優待にも似ているでしょう。ここらへんでようやく、トークンの価値というのが見えてきます。

トークンと仮想通貨の違い

画像:pixabay

仮想通貨
  • 独自のプラットフォームで作り出された通貨
  • 中央機関がいない(利用者が相互に管理)
  • 現金との取引/実店舗での利用が可能
トークン
  • 既存の仮想通貨のプラットフォームを借りて作られた通貨
  • 運営元(仮想通貨取引所など)がコインの発行数などを管理
  • 仮想通貨との交換/運営元のサービスなどで利用可能
    ※現金との取引も可能なものもある

トークンの実例/COMSAとZAIF

COMSA

画像:pixabay

日本初のICOプラットフォームかつ、そこで使用されるトークン

 前述しましたが、ICOは仮想通貨を使った企業の資金調達であり、トークンを発行することで行われます。そのICOをするためのプラットフォームとトークンがCOMSAです。つまり、COMSAのプラットフォームを使って今後様々な企業が資金調達を行い、新たなトークンが登場するということです。

日本国内での新規ICO・トークン発行の大元がCOMSA及びCOMSAトークン

 例えば今後いろいろなICO及びトークン発行が行われると、そのトークンとの交換手段としてCOMSAの需要が上がり、価値も高まります。日本初ということで、かなり注目されています。当然ながら今後COMSA以外のICOプラットフォームも登場しますが、その先駆けというのが重要なポイントです。

ZAIF

画像:pixabay

Zaif(ザイフ)が独自に発行しているトークン

 ザイフの中で他の仮想通貨との交換が可能で、日本円で購入できます。また、COMSAとの交換ができるというのも特徴です。COMSAを創り上げたのはZaifの運営会社であるため、この二つのトークンはセットで考えるのがいいでしょう。現段階でその他の利用価値は未知ですが、ザイフのサービス拡充に伴って需要が上がると予想されます。

COMSAとZAIFはZaif(ザイフ)で購入可能

 トークンを初めて買ってみたいと言う人には、仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)がおすすめです。国内の大手仮想通貨取引所の一つであり、仮想通貨の売買と共にトークンの購入もできます。トークンは玉石混交で初心者がいきなり手を出すにはハードルが高いですが、国内の企業が発行しており、目的も明確なので、安心して購入できます。2018年2月現在で価格はどちらも100円ほどなので、リスクも少ないです。

SBIホールディングスのICOとトークン発行

仮想通貨取引所「VCTRADE」

画像:pixabay

2018年から仮想通貨サービスに本格参入

 ネット証券最大手のSBIホールディングスは、2018年に入って本格的に仮想通貨やブロックチェーン関連のサービスを開始します。数年前から子会社の設立などを積極的に行い、Ripple社にも大規模出資しているだけあって、その体制は盤石と言っていいでしょう。

VCTRADEにて仮想通貨・トークン販売?

 そして、間もなく仮想通貨取引所が開設されます。それに伴い、独自の仮想通貨やトークンの発行を公式にアナウンスしています。ニュースや公式のお知らせを見る限り、SBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨取引所「VCTRADE」にて仮想通貨・トークンを購入できると思われます。

2種類のトークン発行予定

画像:pixabay

参考:2018年3月期 第3四半期決算説明会 – SBIホールディングス – pp.111-112 

①Service-backed token

 これは一言で言えば、SBIグループの仮想通貨関連サービスの優待・特典を受けるためのトークンとなります。

 具体的な説明をしていくと、これはサービスに裏付けされたトークンです。SBIホールディングスでは、仮想通貨関連の各子会社の持株会社「SBIクリプトカレンシーホールディングス」を設立し、参加の各企業のサービス(取引所、マイニング、ICO、デリバティブなど)を無料・優待で利用できるようにする予定です。

②Asset-backed token

 これは一言で言えば、SBIグループの仮想通貨関連企業の資産(アセット)に裏付けされたトークンです。企業価値が高まればトークンの価値も上がり、株式で言うところの配当も受けられます。